日刊フォーエバーヤング

童心忘れるべからず。

日刊フォーエヴァーヤング

チャッキーのブラッディ〜カレー(チャイルド・プレイ2)をいただきましたのでその感想を・・・

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オコンニチハ。

物騒な画像で失敬。

こう見えて食べ物です。

 

敬愛すべき姉君から誕生日プレゼントとしていただきまして早数ヶ月。

電子レンジの上に置きっ放しにしたまんまのコレを遂にいただく日が来ました。

レンジの上に置きすぎて多量の電磁波を受けていると思われる。

 

 

いただきました

幼少期に見たチャイルドプレイ。

コアな趣味をしていた当時の男児はよくチャッキーの真似をしていました。

そのせいか、眉間のシワが異様に深いのです。参ったな。

 

さて、姉君からもらった良い趣味したレトルトカレー

腹が減って冷蔵庫に何もなかったので仕方なく食べることに。

 

パッケージ

火加減に集中しているのか、チャッキーの割になかなか穏やかな顔をしております。

今では珍しいレトロな値札シールが貼り付けられております。

レトルトで¥500とはなかなかのお値段。

プレゼントなのに値札を剥がさないあたり、姉君はやはりチャーミング。

 

アマゾンならもっと安いだろうと、もらったものの価格を調べるという愚行をしてみると・・・

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ん?

 

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たか!!

なんじゃい、この値段。誰が買うの?!

 

 

 

ーーー裏面ーーー

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「アンディ、喰わせたかったぜ!」

食わす ではなく 喰わす とは、これまた粋な。

・・・。

 

いざ実食

作り方は、普通のレトルトカレーと同じです。

湯煎 or 皿に移してチンっ!

 

今回は湯煎で。

レトルトパックの写真を撮るのを忘れてしまいました。

真っ白なパックでした。

 

湯煎を終えて、お皿に盛り付け〜。

 

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あ・・・ブラッディー・・・。

こういうことね。

 

私、この時点でかなり食欲を削がれております。

 

「・・・いただきます。」

 

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う・・・。色がえげつない。赤色何号とか絶対入ってんだろ!

 

味は・・・、

なんか酸味が。トマト的な。

色といいカレー風味のケチャップか。

トマトソースやミートソースと思えば色への嫌悪感はいくらか緩和されるか・・・。

 

確かに味を吟味すると、カレーなのかトマトソースなのかよくわからない味がする。

いや、色のせいで錯覚しているのか?

 

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あ、肉片出てきた。

「美味しそう(スティック読み)」

 

 

食後の感想

味・・・これと言って特別美味しくはない。色のせいかよくわからない。

見た目・・・食べ物の色ではない。

総合評価・・・パッケージは良い。

 

お腹ペコペコのはずでしたのに、無理やり詰め込んだ形になりました。

“料理は見た目が重要”ということを思い知らされました。

 

おもしろグッズとしてはかなりクオリティは高いかもしれません!

ブラッディーカレーの名前に恥じぬ鮮血色ぶりだったので。

 

たぶん、

二度は食べません。

!?