日刊フォーエバーヤング

童心忘れるべからず。

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メダカの飼育者あるある10個

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こんにちは!メダカブリーダーの皆さん。メダカブリーダー予備軍の皆さんも!

そして、まったく関係のないたまたまこのページを開いてしまったお手隙のあなたも!

どうかタブを閉じずに読んでいってくださいな。

 

さて、今回は、メダカを飼育している人だったらきっと共感してくれるだろう事柄を書いてみますニダ。

メダカを愛でるあまり陥るブリーダーあるある10個

①水を溜められそうな容器を捨てずにとっておきがち

メダカの繁殖をおこなっていると、容器が増えてしょーがない。

卵の保存用だったり、稚魚の飼育用だったり。

でもその容気をいちいちどこかで購入するのも癪だなぁと。

こういうマインドになると、水を溜められる容器に普段の生活で遭遇すると、ついつい捨てずにとっておいてしまう。

例えば、

  • 小さい発泡スチロール
  • 野菜や果物のプラスチックパック
  • 味噌の空容器
  • カップ焼きそばの空容器
  • 持ち帰り牛丼の空容器

などなど。気付けばどんどん溜まっていく。。

 

②水を溜められそうな容気を見るとメダカたちを思い出しがち

全然用途の違うものなのに、水を溜められるものを見つけると、メダカを入れた時の光景をつい想像してしまう。

 

思い出してしまう商品の例

  • 衣装ケース
  • 魚屋に積まれている発泡スチロール
  • バスタブ
  • 梅とか漬けておく瓶

 

③出先で地震に遭うと家のメダカたちが心配になりがち

出先で地震に遭うと真っ先に家のメダカのことが心配になってしまう。

「容器がひっくり返っていたら・・・」

「水がはねてその拍子に外に出てしまったら・・・」

もうその日は家に帰るまで気が気でない。

だが、大抵は杞憂で終わる。

 

④空調で電気代高くなりがち

室内飼いだと、夏場の水温管理が難しいため、冷房を点けっぱなしで外出することがある。

そうすると、やっぱり電気代は高くなる。

とほほ。

 

数の子が苦手になりがち

数の子でもたらこでも、あの手のサイズのプチプチはメダカの卵を彷彿させる。

そのため、食べる時は直視を避けている。

特に数の子は、色といいサイズといい、メダカの卵の見た目に近いので、なんとも言えない気持ちになる。

 

⑥毎朝エサを食べるメダカたちを眺めて遅刻しそうになりがち

朝の出勤前に餌をやったり卵の採取をしていると、時間が取られ気付けば遅刻寸前になっていることが多い。

稚魚なんていつまで見ていても飽きないので、無駄に眺めてしまう。急に成長するわけでもないのに。

 

⑦野池や貯水池の緑色の水に反応してしまいがち

メダカブリーダーなら知っているであろうグリーンウォーター。

ゼロから人工的に作るのは割と面倒臭いアレである。

濃厚な天然のものを街中で見掛けると、やはりメダカのことを思い出してしまう。

ちょっとペットボトルに入れて持って帰ろうかな・・・なんて思ったりして。

もはや病気である。

 

⑧ホームセンターに行くとメダカの価格をチェックしてしまいがち

全然違う用事で訪れたにも関わらず、わざわざペットコーナーに赴きメダカの値段を物色し始める。

そして、うちには〇〇匹いるからここで売ったらいくら儲かるなという不毛な妄想を繰り広げる。

または、「たかっ!ぼったくりやん!」と心の中でひとり呟く。

 

金魚すくい上手くなりがち

メダカを網ですくうことに慣れているため、魚の挙動がだいたい読めるようになったり気配を消して網を近付ける術を身につけてしまう。さらには魚を傷付けないソフトな網使いも習得していることもある。

そのため、金魚すくいに必要なスキルを大方のメダカブリーダーは知らず知らずの内に身につけてしまっている。

久しぶりに金魚すくいをやってみると、思いもよらない才能に気付くはず。

 

⑩死んだ時の悲しさが半端じゃない

本気でメダカを飼っていると、予期せぬメダカの死に大ダメージを受ける。

何がいけなかったのか?

自分の管理の問題か?

異変に気付けなかったのか?

飼育していない人からするとメダカ一匹くらいと思うかもしれないが、ブリーダーからすると手をもがれるような思いだ。本気で。

そんな愛着なので、育てたメダカを誰かに譲る時も、娘を嫁に出すような気持ちになる。・・・出したことないけど。

 

まとめ

あるあるというより、メダカに取り憑かれた人間の特徴である。

好きなんだからしょーがない。うん。