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社会人サークルを作りたい!立ち上げる時のコツ 前編

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こんにちは!

突然ですが、

「自分の趣味を通してもっと多くの人関わり合いたい!」

「人を集めて規模の大きなことをしたい!」

といった感じで、サークルやチームを作りたい人って意外に多いんじゃないんでしょうかね?

私も都会暮らしを辞めて田舎に移住したあと、娯楽の少なさから暇すぎて自らスポーツサークルを立ち上げました。

今回は、サークルを立ち上げたいという方のために、私の経験からサークル立ち上げのコツを紹介したいと思います。

サークルのコンセプトとか目的を考える

他サイトでも確実に書いてあることなんですけど、初歩的過ぎて書くのもはばかられます。

サークル作るって実際に動き出そうとしている人ならば、目的とかコンセプトとか頭の中に出来上がっていると思います。

これができてなかったらサークル作るのはちょっとお待ち!

申し訳ないですが、勢いだけで作ったサークルは十中八九潰れます。

 

頭の中に出来上がっている人は、テキトーで良いので、紙に理想のサークル象を書き出してみてください。そして、徐々に他者に軽くプレゼンできるくらいまで具体的にしてください。

 

この作業は、メンバーを募るときに物凄く重要になります。

サークルの運営者たるもの、人にどんなサークルを目指しているのか、いつでもきちんと説明できるようにしておく必要があります

 

そもそもサークル運営が可能な生活か?

当たり前の話ですけど、サークル活動を運営するのって時間や忍耐が必要です。

自分の生活をいま一度振り返ってください。

 

1週間にどれだけ時間が取れるか?

時間があっても運営できる体力はあるか?

 

運営が軌道に乗るまで、大事な休日や寝る時間も削ることがあります。

よーく想像してみて、本当にできそうであれば動き出しましょう。

 

サークル活動は人を巻き込む活動です。中途半端になるくらいなら作らない方がマシです。

ちょっとでも不安ならば、自分の生活リズムの中で無理なく参加できる既存のサークルを探した方が無難です。

絶対に成功させる自信がある、全うできる責任感がある、この気持ちが必要です。

 

副代表を設ける

サークルの目的や理念を真に理解してる副代表が1人以上いると本当に本当に物理的にも精神的にもラクです。

というか、サークルを立ちあげる際に、絶っ対副代表になってくれる人間を確保した方が良いです。メリットしかありません。

以下、その理由。

①単純に負担を分散できる。

社会人になると、仕事以外にも色々付き合いがあったりでいくらやる気があっても時間を取られがちです。

1人でできると思っててもなかなかうまくいかない現実。

だったら単純に2人以上でやりましょうって話です。

あんまり多いとまとまらなくなるので、きちんと自分の考えるサークル象を理解して、それに賛同してくれる信頼できる少人数が好ましいです。

②軌道修正をしてくれる。

1人で運営をしてしまうと、どうしても主観が先行して間違った方向にサークルが進んでしまいそうな時があります。

そんなとき、「それアカンよ!」って言ってくれる人間がいないと、なかなか人間間違いに気付けないものです。

活動に参加するだけの一般メンバーは、あんまりそういうことを言ってくれません。なぜなら、彼らは居心地が悪くなったら行かなければ良いという選択肢があるからです。

団体を良くしようと云う共通意識のある人間がいれば、王様運営になるリスクが大幅に下がります。

③代表不在時でも活動できる。

活動開始当初はコンセプトがメンバーに浸透するまでは代表不在の活動は控えた方が良いです。人間が大勢集まったときのエネルギーって凄くて、きちんと仕切ってコンセプトに沿った活動に導いてくれる人間がいないとあらぬ方向へサークルが行ってしまいがちです。

そんなときに、サークルコンセプトをきちんと理解している発言力のある誰か=副代表がいれば安心して活動を任せられます。

また、不在時の活動状況を報告してもらう際にも、一般メンバーとは異なり運営側の視点を持っているので非常に参考になります。

 

初期の参加メンバー募集は知り合い伝いがベスト

インターネットが普及した現代。「人集めならSNSで~」と言いたいところですが、初期メンバー募集の場合はSNSを駆使しないほうが得策です。

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初期メンバー集めはSNSは使わない方が良い

なぜならば、素性がわからないので、その人が団体でどのような行動を取るかが予想しづらいからです。

例えば、異性を漁りに来ているだけとか、、新興宗教ねずみ講の勧誘に利用しようとしているとか。

そういう行為をする人が1人いるだけで、他のメンバーの足は遠のいて行きます。普通に関わりたくないですからね。

しかもそういう行為は隠れたところでやられるので、把握をしたときには被害者多数で壊滅的ということが多いです。

 

また、まったく見ず知らずの大勢の前で活動を切り盛りするのはエネルギーもスキルも必要です。

あなたが見ず知らずの人同士を打ち解けさせるチームビルディングスキル持っていたらやってもいいかもしれません。

しかし、わざわざリスクを冒してまで知らない人ばっかりを集める必要はないと思います。

 

どうしても人が集まらないときにだけSNSを頼りましょう。

その時は、チームコンセプト、禁止事項を必ず明記することが重要です。

 

知り合い伝いに人を集めれば個人間トラブルが起こりにくい

貴方がもし友人から「〇〇のサークルを作ったから興味のある人を紹介してほしい。」と言われたら、単純にそれに興味を持っている人を誰かれ構わず紹介するでしょうか?

おそらく、「あいつなら上手くやってくれそうだなー。」とか、行かせても問題なさそうな信用できる人間を紹介するでしょう。

つまり、知り合い伝いに参加してきた人間は、自然と紹介者の保証が付いてきているのです。

 

また、逆も然り。参加者もまとも社会人であれば、紹介してくれた友人の顔を潰さないように行動してくれるのでトラブルが起こりにくいです。

そんなことお構いなしの人もたまーにいますが、SNSで募るよりはリスクは少ないでしょう。

 

地元を離れている場合、人伝いにメンバーを募るのが難しいかもしれません。

そんな時は、仕方なくSNSに頼るのも良いかもしれませんが、交友関係を広げるために既存サークルに一度飛び込んでみるのも良いかもしれません。

既存サークルに参加すると、様々なメリットがあります。

その点に関しては後編をご覧ください。

 

後編へ続く

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