日刊フォーエバーヤング

童心忘れるべからず。

日刊フォーエヴァーヤング

たばこ休憩はやっぱり不公平だと思う。(例外あり)

f:id:bebeden1985:20190118131711j:plain

何でしょうかね。解せぬ。解せぬ。ぬぬ。

下の記事を読んでモヤモヤ。

たばこ休憩を頻繁に取る輩に悩まされた経験がある私からしたら、こんな記事は詭弁中の詭弁。

真っ向から意見を述べてやろうじゃないか!

たばこ休憩行ってる奴のが視点欠けてる奴多いで!

toyokeizai.net

 

たばこ休憩は明確なサボり

自席にいることも仕事です!(断言)

この記事だと、「自席にいても仕事しない奴はいるんだぜ!ドヤ!」って仰っておりますが、

“自席にいるのこと自体が仕事の一部”である職場が世の中大半ですからね。

特に記事の冒頭で述べられている府職員なんて、自席にいないと話にならん職でございますよ。

 

電話、来客、急を要する事案等々、自席にいないと対応できませんのよ。

席でボーっとしてる奴もいると記事のライターは仰っておりますが、普段ボーっとしてても必要な時にいるべき場所にいてくれるってのは業務遂行において非常重要です。

しょっ中行方をくらますスモーカーよりよっぽど自分の立場をわきまえておりますわ。

 

貴方が、喫煙所に消えている間に、電話や来客対応をしている他の職員もおるのですよ。

担当者が喫煙所に消えて、仕方なく担当外職員が対応を迫られることもあるでしょうね。

 

「「机に向かっている=仕事をしている」ではありません。」て明言しちゃってますけどさ、

仕事だよ!!

 

客対応のある職場でたばこ休憩は罪!罪!罪!

たばこ休憩から自席に戻ってきた直後にお客様が見えました。

私が客だったらその人に来客対応されるのは正直イヤですね。

だって、、、臭せーもん。笑

 

私が某自治体で事務職として勤めていた頃、やはりスモーカーさんの匂いが原因でお客様からクレームを頂戴することが何度かありました。

その人、上司からも匂いのエチケットについて指導を受けて、なんか匂いケアのスプレーとかガムとかで対応してましたけど、喫煙者と非喫煙者の匂い感覚ってかなり違うんですよね。吸わない身からしたらたばこの匂いってすぐわかる。(てか、そのシュッシュしてる時間とかガムがそもそも無駄なんだけど。)

よって、吸って帰って来た後に無闇にお客様の前に出せないんですよね。

勤務時間中はたばこ止めて欲しいって話にもなったんですが、まぁ無理ですよね。匂いに敏感過ぎるって逆にこちらが責められて・・・もう・・・何なん!?

 

窓口対応のある職種なのに(しかもクレーム受けてるのに)、平気で勤務時間中に喫煙できてしまう神経とは・・・。

もうそれ仕事放棄してるよ。

 

スモーカーに色々困らされた経験

後任者がスモーカーだったのが運の尽き

前項で出てきたスモーカーの話なのですが・・・

私の職場(部署内)で異動があり、私は違う業務に就かされ、代わりに他の部署からきたそのスモーカーが後任になることに。

その人、私より一回り以上歳が上の職員だったので、引き継ぎ楽に終わるなーとホッとしてたんですが、飛んだ誤算!

私、この後1年間近く、この喫煙者に悩まされることになる。

歳の離れた先輩相手だから、引き継ぎがスムーズと思っていたら大間違い。

それは、初日からすぐに分かりました。

 

誤算①引き継ぎが進まない

業務時間内の貴重な時間を使い、引き継ぎを進めていても、このスモーカーの喫煙所の行き過ぎのせいで、引き継ぎが思うように進まない。

こちらも私の業務の前任者からの引き継ぎがあるので割と忙しいのだ。

お互い都合を合わせてうまく引き継ぎを進めようとしているのに、私の後任のたばこ休憩のせいで色々と予定が狂っていく。

 

さらに言うと、たばこ休憩から帰ってきた直後はたばこ臭いで燻製されているので、匂いで気分が悪くなり堪らない。

 

誤算②後任者が消えるので前任の私が対応する

何も言わずにすぐに喫煙所に消えるので、来客や電話があった場合、前任の私が対応することが多々ありました。

急用で消えるなら致し方ないが、燻製された匂いを漂わせながらのほほんと後から姿を現すと、怒りがふつふつと。

私はあなたの喫煙時の代行者ではない。私にはもう既に別の担当があるのだよ。

 

誤算③引き継ぎが進まないのを私の問題だと誤解される

引き継ぎが進まなすぎて自身の業務が進まない。よって、私の残業が増える。

そして、スモーカーもたばこ休憩に行っている時間ロスタイムが発生するので、自然と残業が増える。

もともと、私の前担当は残業がほとんどない業務だったのに、何故か後任者の残業時間は多いので、だんだん不思議がる人が出始める。

スモーカーの能力や時間の使い方の問題だと理解してくれる人は良いのだが、まだ職務経歴の浅い私の引き継ぎに問題がありスモーカーを困らせているのではないかと勘ぐる人が現れた時は世知辛さを感じるのを禁じ得なかった。

 

誤算④たばこ臭いのが嫌で前任の私を指名する客が現れる

たばこ休憩に消えた時に私が代わりに応対したお客さんが言った。

「新しい人、たばこ臭いから気持ち悪くなる。仕事中にたばこ吸ってんの?」

その場は、謝り何とかお帰りいただいた。

お客からのクレームなので、もちろん上司と本人にも伝える。(前述のくだり)

 

ここまでは良いが、その日以来、そのお客さん、何と私を指名してくるようになった。

サービス業なので、お客の要望に応えるのは至極当然だが、一連の流れを知っていながら、スモーカーはヘラヘラと私に「お客さん来てるよー♪」とのたまうのだ。

日本男児たる者、恥を知れ!!

本来はあんたの客じゃ!

 

指名はなくとも、匂いのクレームは他にも何件かあった。

その度にそれとなく本人に報告してたら、あからさまに態度が悪くなり言うのをやめてしまった。

 

その後・・・

結局1年近くそんな感じが続き、だんだんとスモーカーに巻き込まれることはなくなりましたが、やはり頻繁に喫煙所に消えるため電話口や窓口でお客様にご迷惑をかけることはなくなりませんでした。

結局、このような勤務態度のせいもあったのか、異動して2年後にはお客様対応の少ない部署に流れて行きました。

このスモーカーは人格的にも問題があったと思いますが、非喫煙者(若しくは良識ある喫煙者)であればそんなに頭を悩まされることはなかったと思います。

 

ほとんど愚痴ですね!御免なさい!

 

 

たばこ休憩は反対だが例外はある

散々たばこ休憩について叩いておいてアレですが、例外はあると思います。

いくつか条件はありますが。

 

①お客様対応がない職場であること

喫煙所にいるから窓口・電話対応できないってのは職務放棄です。

お客様にも、代わりに対応する職員にも迷惑がかかりますからね。

若しくは、窓口対応がない業務で、担当者直通の携帯電話を会社から渡されているならOKですかね。

離席すると他の人に迷惑がかかる可能性がある環境では、やたらにたばこ休憩に行くなってことです。

 

②歩合給で縦割り個人タスクのみの業務であること

チームタスクの業務ですと離席されると困ることがあるのは当たり前ですね。

その人がいないと業務が止まってしまうこともあります。

それに、同じくらいか自分よりも高い給料貰いながらたばこ休憩で頻繁に離席されると、正直腹が立ちますし、不和が生まれやすくなりタスクの進捗に影響が出兼ねません。

あと、単純にたばこ臭さを気にするメンバーもいるかも知れませんし。

 

たばこ休憩行ってもそのロスタイムを感じさせない仕事振りを見せてくれれば文句を言う人はいないかも知れませんが、、、そんな都合の良い能力者は喫煙者のうちのどんだけいるんでしょうか。喫煙者がみんな誰よりも仕事できるなんてありえませんからね。

 

固定給でチームタスクであれば、嫌でも無意識にお互いの仕事ぶりを比較してしまうもの。そんな不平不満は出やすい環境で、1人だけふらーっとたばこ休憩に行ってたら速攻目の敵でしょうや。あんな自分勝手な離席が許されるなら個室トイレでソシャゲしたるわってなりますよ。んで、職場

てことで、自由にたばこ吸いたいのであれば、自身の成果で完全に判断される歩合給で他の職員と絡みのない個人タスクオンリーの職場に就くべきですね。

 

まとめ

とにかくね、たばこ休憩反対派ってのは、スモーカーが喫煙所でプカプカしてる間に自分に不都合が降りかかるリスクがあるから反対しているのだよ。

若しくは、自分と同等若しくはそれ以下の仕事ぶりなのに、たばこ休憩行って同じかそれ以上の給料貰っているという不満。あと、たばこ休憩のロスタイムで無駄な残業発生させたりとか。

 

結局は、会社という団体の中で働くなら、人様に迷惑かけずに周りに配慮して仕事せいってことですよ。

それが嫌なら、フリーランスになるか前述の例外のような職場に就くか。

 

何も禁煙しろとか、勤務中は一度たりとも喫煙所に行くなとは言ってませんぜ。

午前・昼・午後一回ずつくらいにしとき。